白浜の思いつき

    白浜法律事務所

« 2012年12月 | 白浜の思いつき | 2013年2月 »

  2013年1月

2013年01月02日

2013年あけましておめでとうございます


 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 日本の経済が厳しい中、弁護士業界にとっては、今年は特に厳しい年になりそうですが、私としては、日々精錬を重ねて、皆様の信頼を得られるよう努力してゆこうと思います。

 ところで、今年は、巳年ということで、京都市内の蛇にちなんだところをお参りしてきましたので、ご紹介させていただきます。

 まずは、玄武神社です。玄武とは、京都の北を守る神獣で、亀に蛇が巻きついたものとして描かれています。ちなみに、東は「青竜」、西が「白虎」、南は「朱雀」が、京都を護っています。東は八坂神社、西は松尾大社、南は城南宮が京都を護る神社ということだそうです。


 玄武神社は、大きなマンションの南側に位置しています。

IMGP4046.JPG


 玄武が飾られていたのですが、前に棚があって、うまく撮影できませんでした。

玄武.JPG


 ちなみに、ここの玄武の絵馬を飾ると、無病息災ということなので、いただいてきました。絵馬をアップするのは著作権の問題が気になるので、やめておきます。


 次に、哲学の道にある大豊神社にもお参りしました。ここは、ねずみの神社として有名ですが、なぜか、蛇も神様のお使いとして祀られているそうです。


 祀られている蛇は、このようなものです。

 IMGP4048.JPG


 ちなみに、大豊神社は、狛犬ならぬ狛ねずみが有名です。

IMGP4054.JPG

IMGP4055.JPG


 狛猿もあります。

 IMGP4052.JPG


 狛鳶もあります。神様のお使いだそうです。

IMGP4051.JPG

2013年01月21日

夜の水族館

 京都にも水族館ができました。年間パスを持っている人に限って、夜の水族館探検ツアーというものがあり、応募したところ、参加できるということになったので、でかけてきました。

 ペンギンは眠りかけていましたが、他の動物や魚類は全般的に昼間よりも元気に動いているような感じでした。特に、オオサンショウウオが動いているのは初めてみました。イルカは、特にショーがあるわけではありませんが、人のそばまで寄ってきて、水をかけたりして、子ども達の歓声が響いていました。思ったよりも沢山の人が来られていまして、盛況でした。


 ペンギンはガラス越しに撮影したので、うまく撮れませんでしたが、つがいで雄雌2羽で寄り添って眠るということで、あちこちにペアができていました。この写真では、立ったまま首をかしげて寝ていますが、このすぐ横ではペアのペンギンが寝そべっていました。

IMGP4066.JPG


 大水槽でのえさやりも身近にみることができました。真ん中のワイヤーロープの下にえさを撒く装置がありますので、魚が群がってきています。

IMGP4062.JPG


 大水槽の隅っこでは、魚が寝ていました。

IMGP4065.JPG


 きれいだったのはクラゲです。

IMGP4070.JPG


 京都の古都としてのイメージに依拠しない観光施設なわけですが、アイデアと顧客サービスで、ユーザーの心をつかんでおられるなと感じました。

2013年01月24日

司法崩壊の足音が聞こえる

 標記のテーマで、1月27日の日曜日の午後1時30分から京都弁護士会館で市民集会が開催されます。メインテーマは、司法修習生の貸与制の問題点と市民生活への影響です。詳しくは、弁護士会のHPをご覧ください。
 貸与制を経験した初めての修習生である新65期の修習を経験した弁護士からの生の声が聞ける集会となる予定です。
 表題は、私がつけたわけではありませんが、残念ながら、この表題のとおり、もはや司法崩壊は始まっていると言わざるを得ない状況だと思います。無計画な弁護士人口の急増がこのような事態をもたらした最大の原因ですが、貸与制の導入がこれにとどめを刺すことになっているように思います。市場(私がいつも指摘している弁護士の労働市場ではなく、株価に示された企業人気に近いような一般的な世論という意味での市場です)の反応は、もはや明らかで、法学部の志望者の減少ということで、無責任な発言を繰り返していた法科大学院関係者に跳ね返ってきているようですが、問題は、大学だけの問題に留まらず、日本の社会構造の根幹を揺るがしかねない事態になりつつあります。
 ぜひ、ご参加いただければと思います。

 https://www.kyotoben.or.jp/event.cfm#673