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弁護士資格のある人に登録と退会を繰り返している人がかなりいるのかも知れない

4月4日の弁護士人口チェックの確認のため、本日4月5日にもチェックしたところ、またも、大きな弁護士人口の変動が確認された。すなわち、61期は2,051名と前日から比べると10名の減だが、68期は1,533名と22名の増、65期も1,847名と9名の増、63期も1,859名と6名の増となっている。60期と66期もそれぞれ1名の増であった。

登録抹消は手続が簡単なことと比べると新規登録は常議員会での審議など複雑な手続が必要な上に1か月に一度の審査となっていることから、抹消の方が処理が早いということがあろうが、これだけの動きは私の観測史上初めてのことである。

登録と退会を繰り返している人がかなり存在するのではないかとの推測が働くように思う。

ちなみに、大阪の会員数は4月5日現在で4,331名と昨日より2名減で最大値の4,347名からは16名の減、兵庫県は874名とこれまでの最大値である880名から6名の減となっている中、京都は733名と史上最大値を更新した。

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