弁護士紹介

白浜徹朗

1960年2月生、佐賀県杵島郡白石町(合併前は有明町)出身、佐賀県立白石高等学校を経て、京都大学法学部卒業、司法研修所39期、初期登録事務所は福井啓介法律事務所。
『主な経歴』
平成14年度 京都弁護士会副会長
平成8年から同10年度 京都人権擁護委員協議会長
平成16年度と同17年度 同復命
平成27年度 京都弁護士会会長
弁護士会内では、業務推進委員会と法律相談センター運営委員会での仕事の機会が多く、京都弁護士協同組合の理事としても活動しています。

自己分析

趣味は、パソコンの自作と証拠のあら探し。反対尋問で相手方の証言を崩すこととお酒の席でぼやくことをストレス解消にしている。多少ワーカーホリックの傾向あり。

遠山大輔

1974年1月生まれ、熊本県八代市出身。熊本県立八代高校を経て、1993年京都大学法学部入学。2002年10月司法修習終了。同月京都弁護士会に会員登録。2005年8月、当事務所経営者弁護士(パートナー)となる。
共著として「入門法廷戦略-戦略的法廷プレゼンテーションの理論と技術」(2009、現代人文社)がある。

自己分析

死刑事件の再審無罪判決の報道に触れ、刑事事件に興味を持ち、法曹を目指すことになりました。現在では、刑事事件だけでなく、民事事件一般について幅広く取り扱っています。裁判員裁判には特別な思いで取り組んでいます。現在の所属委員会は、京都弁護士会刑事委員会(委員長)、法教育委員会、近弁連刑事弁護委員会、日弁連刑事弁護センター、日弁連取調べの可視化実現本部(事務局次長)です。他の所属団体として、京都証券先物被害研究会、京都敷金弁護団、法廷プレゼンテーション研究会などがあります。平成26年度から、龍谷大学法科大学院の特任教授となりました。趣味はタイ釣り、囲碁、卓球、フットサルです。

拝野 厚志

1964年9月生。京都府出身。京都府立西舞鶴高校を経て京都大学法学部卒。白浜所長のもとで事務員をしながら勉強し、2005年司法試験合格。2007年9月司法修習終了(60期18組)。同月京都弁護士会に弁護士登録。

自己分析

生粋のアナログ人間で右脳型。粘り強く我慢強い(と本人は思っている)。
趣味はヘボ碁と銀塩写真。銀塩について話をはじめると一晩でも足りない。
モットーは「常識的な結論を明快な論理でわかりやすく」。

青野 理俊

1983年8月生。兵庫県神戸市出身。私立甲陽学院高等学校を経て京都大学法学部、京都大学法科大学院卒業。2009年12月司法修習修了(新62期27組)。同月京都弁護士会に弁護士登録。

自己分析

京都大学在学中に法律学の虜になり、法律家となることを決心しました。特に民事法分野に興味を持っています。趣味はバイクに乗って全国各地を旅すること、特技は学生時代から続けている居合道です。居合で鍛えた気力と体力をもって知識と経験を積み重ね、お客様に身近に感じていただける弁護士を目指しております。

大杉 光城

1982年10月生。新潟県新潟市(旧新津市)出身。県立新津南高等学校を経て新潟大学経済学部、新潟大学法科大学院卒業。2013年12月司法修習修了(66期27組)。同月京都弁護士会に弁護士登録。

自己分析

少年事件に興味を持ち、弁護士を目指しました。新しいことには積極的にチャレンジしつつも、初心を忘れず、少年の人生の良い転機になるような付添人(弁護)活動がしたいと思っております。
また、私は経済学部出身でして、会計や経営にも興味を持っています。弁護士としての技術・知識はもちろんですが、経済学的な視点も活かし、お客様のお役に立てるよう全力で頑張ります。

田村 彰吾

1973年7月生。京都市西京区出身。府立桂高校を経て神戸学院大学法学部卒業。約4年間中山司法書士事務所(兵庫県)で勤務の後、2000年8月当事務所入所、2005年10月事務長に就任。

自己分析

行動力を持って現場を行き来し、お客様と弁護士の橋渡しになれるよう日々精進しております。理想は高く、物腰は柔らかく、お客様や関係各庁から信頼される事務職を目指しております。

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