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弁護士法人 白浜法律事務所

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2014/04/30

自主的な廃業数の集計に関する再度のお詫び

 先日、自主的な廃業数が私がこれまで提供してきた数よりも多かったということをブログに書きましたが、このブログ記事は間違っておりました。
 この公表に踏み切るにあたっては、退会者の全てが自由と正義に掲載されないという扱いとなっているとすれば、極めて重大なことなので、弁護士会の事務局に何度も念を押して確認しました。間違いないということでしたので、私の統計が間違っているのであれば早期に公表せねばならないと思って、統計に問題があるということをすぐに公表することにしました。
 公表後、なぜこのような運用がなされているのかということを確認するために日弁連に問い合わせて、根拠規則なども確認したところ、弁護士会の事務局の説明が間違っていて、退会者の希望の有無に関わらず、退会者については全員が自由と正義に掲載されているということが確認できました。これは、日弁連の事務局による根拠規則(会員情報の提供の取扱いに関する規則)の説明に加えて退会者は全員を自由と正義に掲載すると明言されたことと、弁護士会担当事務局の説明と実際の自由と正義への掲載状況が違っていた、つまり、事務局が掲載されていないはずだと説明していた最近の複数の退会者の全員が自由と正義に退会者として掲載されていたことで裏付もできたことから、前回の私のブログが間違っていることが確認できました。
 誤った情報を流すことになったことをお詫び申し上げます。なお、誤解を避けるべく、前回のブログ記事は、抹消することと致しました。誠に申し訳ございませんでした。