白浜の思いつき

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明智越え→水尾の里


 11月26日に、明智越えに挑戦し、無事に水尾の里にたどり着きました。その簡単な旅行記です。

 9時20分にJR亀岡駅北口を出発しました。亀岡名物の霧が立ちこめていました。明智光秀も霧に紛れて、本能寺を目指したと言われていますから、何となく光秀になったような気分になってしまいます。

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 目指すは、保津橋です。保津橋の手前には、保津川下りの乗船場があります。

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 保津橋を渡り終えたら、最初の信号を右に曲がります。そこからは、しばらくまっすぐ道なりに歩きます。

 10分程歩くと、水尾との看板のある三差路に着きます。左側に水尾と書かれた看板がありますが、明智越えハイキングコースと書かれた矢印看板に従って右に進みます。

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 5分ほど歩くと突き当たりの三差路に着きますので、ここを右に曲がります。すぐに明智越えの看板が目に入るはずです。

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 これが明智越えの入口です。

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 詳しく解説された看板があります。

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 明智越えの看板から、山道に入りますが、すぐに三差路となります。ここも矢印看板に従って、左に曲がります。

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 しばらく歩くと、亀岡市内が見晴らせるところにたどり着きますが、この日は、霧が立ちこめていて、市内は全くみえませんでした。

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 峯の堂というところがあり、むねんどうと読むということのようです。この辺りまでが登りがきついのですが、その後は、あまり高低差のない道が続くので、京都への道としては歩きやすい道だったのかも知れません。途中で町並みがみえるところがありますが、この辺りでは明智軍はたいまつを消して歩いていたのかもと思ったりしました。

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 10時45分に分かれ道に到着しました。ここは、鉄塔とされた左ではなく、保津峡と書かれた右の道へ進みます。

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 しばらく歩くと、また、三差路に着きますが、ここも、明智越ハイキングコースの矢印看板に従って、左側に進みます。

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 ここからは、かなり急な山道となり、きつい下りが続きます。

 しばらくすると、丹波散策の道の道標があり、JR保津峡駅と水尾が示されています。ここまで来れば、水尾の里と保津峡駅をつなぐ道までは、もうすぐです。

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 11時40分頃に水尾の里へと続く道に渡る丸太橋に到着しました。この丸太橋を渡ったら、左に曲がって、舗装された道をしばらく歩くと水尾の里に到着です。

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 水尾の里は、ゆずの里とも呼ばれていて、ゆずがあちこちにあります。協同組合の水尾ハイキングツアーとまるで計ったかのようなタイミングで無事に合流し、ゆず湯につかって疲れを癒して、鳥の水炊きをごちそうになり、帰りは、お宿のバスでJR保津峡駅までドライブということになりました。愛宕山に登って水尾の里というようなハードなコースと違って、明智越えは、山登り初心者にも安心なコースと思いました。

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